2026.02.15
気づけばもう2月も折り返し。
ついこの前「あけましておめでとうございます」と言っていたはずなのに、時間の流れは容赦ありません。
数日前までは、水道管の凍結・破裂のお問い合わせが急増し、電話が鳴りやまない、メールも止まらない。社内はちょっとした“冬のプチパニック”状態でした。
でも、そんな時こそ総務スタッフの本領発揮です。
東京支社は、会社の「心臓」
東京支社(府中市紅葉丘)のメイン業務はご依頼の受付。
一日中、電話・メール対応。
それだけではありません。
・配車スケジュール調整
・工事日の段取り
・サービススタッフとの連携
外から届く声を受け取り、サービススタッフへと送り出す。
情報と想いを循環させる拠点です。
もしここが止まったら——
外との流れが止まります。
会社に血が巡らなくなる。
東京支社は、会社の鼓動そのもの。
動き続ける「心臓」です。
そして、東京本社は「心臓」
では、本社(東京都府中市小柳町)は何をしているのか?
一言でいうと——
事務、そして事務、さらに事務。
・顧客・売上データの更新
・日報のチェックとデータ更新
・在庫管理・発注
・入出庫データ更新
・倉庫管理
・ホームページ更新
・郵送物手配
・来店対応 などなど。
バラバラに見えるこれらの業務を、整理し、判断し、優先順位を決め、会社全体の動きを整えている。
数字を見て考える。
状況を分析する。
次の一手を決める。
東京本社は、会社の「脳」。
もしここが止まれば、正しい判断ができず、全体が混乱します。
どちらも止まれば、会社は動かない。

鼓動があっても、判断がなければ進めない。
判断があっても、循環がなければ機能しない。
派手ではない。
でも、なくてはならない。
誰かの生活を守る仕事を、裏側から本気で支えている。
それが私たち総務スタッフの仕事です。
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