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株式会社 皐月 TEL 042-363-2258 〒183-0013 東京都府中市小柳町5丁目12-28
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「会社でよく使う『専門用語』、最初は呪文でした(笑)」

2026.07.01

こんにちは!さつき水道サービスです。

どの業種にも、「業界用語」ってありますよね。
長く勤めていると、慣れてきてしまって業界ならではの専門用語であることを忘れてしまうんですよね。

新人さんに「○○ってどういう意味ですか?」と聞かれて、「あっ、そういえばこれって伝わらないかぁ~」と気付く事が多いです(笑)

私も入りたての頃は仕事を覚える事と、スタッフさんが使う専門用語を理解する事の両方を同時に進めて、てんやわんやしていました。

その時の記憶を頼りに、「今のってどういう意味?」と思った専門用語TOP3を紹介したいと思います!

※あくまでも私の主観です。また、水道業界以外でも使われている用語の可能性もございます。弊社独自の言葉もあるかもしれません…。

第3位:「マス」

「今度『マス交換』をする」とかって聞いたのが始まりだったような気がします。
マスって何?なんかのマス目ですか?って感じでした(笑)

弊社で「マス」と言えば、「排水桝」の事を指します。
排水桝とは、汚水や雨水が流れる排水管に設置されている、点検や清掃の為の物です。

大体は排水管の繋ぎ目や、曲がっている部分など汚れやゴミが溜まりやすい場所に設けられています。
通常は蓋がしてあるのですが、簡単に開ける事が出来るのでメンテナンスも手間がかからず出来ます。

排水桝も経年劣化により交換が必要となる事もあるので、工事内容の話をしている時にちょくちょく出てきました。

何のことを指しているのか、分かった時は「なるほど~!」ってなりましたね。

第2位:「給水一部」と「給水全引き」

給水は「給水管」の事かな?とは思いましたが、「一部」と「全引き」って何?という感じでした。

何となく知識がある人は察しがつくかもしれませんが…「給水管を一部新しいものへ修繕する」ことを「給水一部」(給水一部引替、の略です。)
「給水管を全部新しいものへ修繕する」ことを「給水全引き」(給水全部引替、の略です。)
と言います。

元々水道の知識がなかったので、そもそも「給水管も劣化するものである。劣化したら新しくするものだ。」という事を全く知りませんでした…(笑)
その為全然ピンとこなかったんです。

弊社では給水管関係の工事も多く承っているため、結構この単語が出てくる場面がありました。

一部と全部…なんだか、B’zの曲名みたいですね。

第1位:「便交」

これは最初目にした時「ナニコレ!?」ってなりました。(笑)

便が…交わる…?????
書いてあるのを見たのが初対面だったので、読み方も謎でした。
ストレートに「べんこう」かな?と思ったらその通りでした。

サービススタッフも、先輩の総務スタッフも、結構な頻度で「便交」という言葉を口にしていました。

弊社で「便交」と言えば、「トイレ交換」の事を指します。

恐らく「便器交換」の略で「便交」という事なんでしょうが、
弊社では便器とタンク両方を交換した場合や、便器とタンクに加えてウォシュレットを交換した場合に使ってます。

始めこそ、衝撃を受けた「便交」という言葉ですが、いつの間にかめちゃくちゃ使う言葉になっていました。
今となっては、毎日のように言ってるかもしれません。(笑)

最初は分からなくて当たり前!

もし、今このブログを読んでくれている方で、「専門用語とか全然分からないから……」と自信をなくしている方がいたら、どうか安心してください。

現場のプロであるスタッフたちも、最初から知っていたわけではありません。
分からないことがあれば、優しく教えてくれる仲間ばかりですし、何より「分からない」という気持ちは、誰よりもお客様の気持ちに寄り添える強みになります。

新しいことを覚えて、自分のものにしていく事は、とても楽しい事だと思います♪
覚えよう!という気持ち・やる気さえあれば、未経験でも大歓迎です!

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